ヘブル語からキリストを証しする

ヘブル語で聖書を学ぶ大切さ、素晴らしさ、楽しさが伝わりますように💝

ヘブル語の文字と読み方💕1⃣【א】  「アレフ」

ヘブル文字を学びましょう♪

これから少しづつ、ヘブル語の読み方、
語源、意味などをご説明していきます。

初めの文字はヘブル語のアルファベット
アレフべート】の
アレフです♬


【א】

語源は――牛の頭の形。

かつて、牛のことを「アルーフ」と言いました。

そして「א」は数字の1⃣です。


発音は、日本語の
ア・イ・ウ・エ・オ
にあたります。


この「א」意味は。。。

神性。
発音のない文字でもあり、そして
『見えない神』という意味もあります。

2つのユッド「י」と1つのヴァヴ「ו」
構成されている文字です。

1と1000を表す、とも言われています。
申命記6:4)

【א】

   アレフf:id:minikoron:20170715105636j:plain


そして、文字につけて音を変えるのは
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👇「母音記号」〈ニクダー〉です。👆

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このように文字と一緒につけると
ア・イ・ウ・エ・オと、
長母音短母音かが分かります。

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   【אָ】
アレフに、表の左上にあるカマツをつけて
アーと、長母音発音になります。

        【אִי】
アレフ「ヨッド」を付けて
下の〈・〉(ヒリック)がついて
長母音の「イー」と発音します。

          【אוּ】
アレフ【וּ】「ヴァヴ、ダゲシュ」
が付くと「ウー」と発音します。

        【אֵ】
アレフの下に〈・〉が2つの
「ツェーレー」が付くと、
「エー」の発音になります。

            【אוֹ】
そして「ヴァヴ」の上に付く〈・〉「ホラム」と言います。
これで「オー」と発音します。


そして忘れてはいけないのが、
ヘブル語は「右から」読みます♬

どうでしょう。
この説明でわかるでしょうか💦?


母音記号「ニクダーダゲッシュという「・」を付けたりするなどして、ひとつの文字からいくつもの読み方に
変わっていきます。
そしてニクダーの付き方によって
意味や発音が全然変わってしまうのです。

本当に繊細な言語だと思います。

ヘブル語ってとても不思議な言語です❣
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